【EGM】第5話(アウトプットページ)


 
第5話「仮定法の理解を妨げる2つの思い込み」

 
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◆授業を聞いて感じたことは?
◆たとえ復習ができなくても、絶対に忘れたくない知識や考え方は?
◆これまでの30日で、どんな小さな変化があったのか?
◆次の30日で、どんな小さな変化にチャレンジするか?
◆森へのメッセージ

などを教えてください。

お名前(姓のみも可)

 
  1. terayama より:

    仮定法は苦手でいつも助動詞の使い方がよくわからなくて、昨年はEGAで何度も見ました。
    今回、EGMでも復習できてよかったです。

    ・助動詞の過去形は過去のことを表すものと思い込んでいたが、推量の意味がある。能力を表すcan(could) と習慣を表すwill(would)の方が例外。
    ・推量の助動詞(may can’t must should will)は過去形にすると事実ではないことを表す時に使われる。
    ・助動詞を使って過去を表す時は、助動詞+have+done。
    ・現在のことを推量する仮定法過去(助動詞+do)、過去のことを推量する仮定法過去完了(助動詞+have+done)
    ・和訳する時も、そのまま日本語に置き換えるだけでなく、わかりやすく言い換えることの大事さを感じました。

    ありがとうございます。

  2. 細谷 より:

    過去の推量をする時には助動詞の原形+have+過去分詞、現在の推量であれば助動詞の過去形(may can’t must should will)+動詞の原形で表現される。would,couldは過去の事実を表すだけで推量の意味は無い。今まで仮定法過去、仮定法過去完了などの表現にアレルギーいっぱいであったが、今ある現在があり得ないのか、過去があり得ないのかその視点で考えていけば整理しやすく、英文が作りやすいことがわかり感銘を受けた。

  3. Keiko より:

    仮定法過去、仮定法過去完了、名前がややこしく、なかなか定義がすっきり理解できません。繰り返し学習します。

  4. ガーデナー より:

    8番目の文
    know が動詞の原形なのでandが繋いでいる前の文の動詞の原形を探し、know は仮定法の文であると考える。という文構造の観察の仕方が分かりました。

    他の文での、隠れている前置詞やto doなどは、まだ理解できるところではありませんが、自分自身でも文観察は続けています。

    森先生の論理的な説明の仕方、考え方にいつも感心しています。そして、森先生は「こころ」が強いですね。見倣いたいと思います。

  5. 武田恵 より:

    皆さんも書かれてますが、EGAの仮定法の動画は神回でした。。自分に助動詞の知識が丸々無くってビックリしました。それからやっぱりif節の助動詞の無くなって動詞が過去形になる過程の説明、あれが大好きです。
    皆さんは8番目に違和感があったみたいですけど、私には全くなくて、これはどういうことなんだろう。プチ反省の多い人生だからだろうか..
    仮定法2巡目中で思うことは、仮定法を見慣れてきてふいに直説法をみると混乱してくるということ。助動詞がすんなり頭に入ってくるのは、あと何巡目かな。

  6. J.K より:

    EGAでだいぶ前に学習した仮定法の分野。だいぶ忘れていたように感じました。腑に落ちるまで何度も聞いて他人に説明できるぐらいまでにならないと本当に理解できたとは言えないのだろうと再度痛感しました。継続は力なりで頑張ります。森先生ありがとうございました。

  7. せおか より:

    他の参加者の方もおっしゃているが、
    自分もEGAにて、もっとも目から鱗が落ちた単元である仮定法。
    なのでEGMで再び仮定法を学べることを楽しみにしていた。

    今回仮定法をEGMにて再学習して思ったことは
    「過去形」という語形変化に対するネーミングは、助動詞および動詞の語形変化によって生じるニュアンスの一側面しか表していないと思った。

    過去形と呼ばれている語形変化には,
    ①過去のこと②仮定(非現実)のこと③婉曲・丁寧表現のこと、といった3つの側面があり、
    以上3点の共通点として、ある対象から離れた距離感を感じることができる。
    現在から離れれば過去、現実から離れれば非現実(仮定)、相手から離れれば婉曲・丁寧であるように。
    なので過去形と呼ばれている語形変化が持つ、3つの意味の側面のうちの一側面でしかない過去の意味をもとに、過去形と名前をつけることは本質ではないし、英文法の理解を遠ざけてしまう。

    こうした理由から、仮定法過去は、いま現在のことを仮定し、時制は現在なのに過去形を使うという矛盾が生じてしまうのだろうと思った。狭窄的な視点からでは狭窄的な結果しか導き出されないのだと思った。

    疑問点としては、
    misudaiさんがおっしゃている通り8番において、
    IF節が仮定法過去(いま現在のこと仮定)なのに
    帰結節が仮定法過去完了(過去のことを仮定)である点。
    つまり現在の仮定が、過去に影響を及ぼすのかということ。
    EGAにおいて、過去の仮定が現在に影響を及ぼすことは考えられるが
    その逆である現在の仮定が過去に影響を及ぼすことはないと認識していた。

  8. misudai より:

    8. IF節が仮定法過去、主節が仮定法過去完了になっています。
    今時点の仮定が、過去に影響するというのは、変な感じがします。

  9. mk より:

    仮定法過去と仮定法過去完了の説明は、現在の事実の反対と過去の事実の反対の理解で十分に思う。IF節のwouldが省略されてcouldが省略されない理由が理解できた。

  10. Kaz より:

    EGAで勉強した仮定法をすっかり忘れていました、また勉強します。

  11. A.Watanabe より:

    1つ1つ確認しながら、拝聴させていただきました。8番までは納得しながら、講義内容を再確認しました。私にとって、一番のキモである、”こなれた日本語にする”点では、6番目の講義がとても勉強になりました。ですが、やはり9番目が一番手ごわかったと思います。consideringの前の前置詞onを省略したり、分詞構文なのか動名詞なのかとい捉え方にしても、もっと英文を深く掘り下げて学ぶ必要があると感じました。

  12. とまと より:

    やっと第5話をみることが出来ました。混乱していた時制の一致についても仮定法には当てはまらないことがわかりました。

  13. watanabe より:

    本講義を受けたときに衝撃を感じた仮定法です。
    助動詞の持つ推量の役割について再確認しました。
    品詞が持つ働きにも注目することが大切ですね。

  14. 當間 より:

    仮定法は苦手意識も強くその用法をほぼ忘れていました。1度見ただけでは理解できない部分も多々あり、何度も見返しました。助動詞+do➡現在の事を推量している。推量の助動詞を過去形にすると事実に反する事を表す。過去の事を推量するなら➡助動詞+have+過去分詞で表す。1つ1つ、確実に自分の中に落とし込みたいと思います。例文の8で主節のI’d have transferredを仮定法過去完了だと話されていましたが、このI’dはI would の略で前にifがないので、省略されないという認識で大丈夫でしょうか?

  15. 池田和子 より:

     6月10日のメール題名「節の中の副詞節」で、私のアウトプットにお答えくださいましてありがとうございました。

    9)Do you spend a lot of time considering what you would do if you had more free time?
    spend time ~ingは
    慣用表現なので(前)on を補って consideringは他動詞由来の動名詞、
    その目的語は 名詞節であり、whatが導く間接疑問文what you would do if you had more free time?
    その名詞節の中で、<if you had more free time?>  
    if節「もしも仮にもっと自由な時間があったとしたら」 は

    「あなたは何をするつもりなのか」
    what you would doのwould doにかかる 副詞節である、つまり、
    疑問詞 what が導く間接疑問文の中の副詞節であることを理解しました。

    先生の解りやすい説明を戴いた時点で ああ、そうかと理解できたのですが、
    同時にif節といえば条件節、副詞節、というように機械的に思い込んでおり、忘れていることが多いことに気づきましたので、ここはしっかり復習しよう、それからしっかり理解できた時点でご報告しようと思い、
    EGA講義の「仮定法」を一応全部復習しました。それでアウトプットが遅くなりました。
    復習しましたが、仮定法の基本は覚えていたようです。けれどもきっと細かい点は忘れてしまうと思います。繰り返し復習するつもりでいます。
    分詞構文については まだ、復習するゆとりがありませんでした。

    今後も 良い復習が出来ますよう、よろしくお願いします。

  16. ピーチ より:

    仮定法過去 仮定法過去完了 ただの呼び名に過ぎないけれど、とても混乱しました。何となくわかりましたが、まだしっくりきません。また講義をみて理解を深めたいです。

  17. 池田和子 より:

    仮定法は大分前にEGAで学び、わかっていたつもりでした。
    予習の段階で英語例文の文構造は一応ですが理解でき、ほぼ訳せていました。
    ただ、9番の
    Do you spend a lot of time considering what you would do if you had more free time? で、
    <if you had more free time>は副詞節で、従属節、
    Do you spend a lot of time considering what you would do は主節のような感じがして、まだ腑に落ちていません。

    そして、自分で作文が出来ずショックでした。単純な作文、そして基本であるのに。
    1番  I wonder if….で始めたり。

    とにかく仮定法をEGAでしっかり復習します。
    時が経つとこんなに忘れてしまうものなのですね。
    一定の時間をおいて繰り返し復習が大事と痛感しています。

  18. ohba より:

    いつもお世話になります。仮定法は難しいです。なかなか理解出来ませんが、may can’t must など、単なる過去の推量は仮定法ではない。能力の can(could) と習慣のwill(would)は事実なので推量の意味はなく一般動詞扱い。
    推量の助動詞を過去形にすると、事実に反する現実味のない仮定法で、if節の中でwouldがとれてhad doneになる。if節の中でcouldはできる可能と推量の意味があるので省略されない などがなんとなくわかりましたが、よくはわかってlません。でも少しづつは理解できているのでうれしいです。

  19. かよこ より:

    仮定法は森先生を初めて知った単元でした。
    よく仮定法の文法について検索すると、仮定法過去とか仮定法過去完了と出て来るので、仮定法過去でも過去の事を扱っているのだと思っていましたが、可能性の低いことをあらわすために用いる過去形を使うからそう呼ばれると理解出来ました。また、同じく、可能性の低い過去を述べる場合は仮定法過去完了と呼ぶ。

    よくifの後に可能性をあらわすwiiが続いた場合、ifと言われたら、仮定法だとわかるのでwillは必要ないと聞いていました。それを応用して、中学生の息子に英語、過去形を教えた時に例えば疑問文にDid youとかの後に動詞の原形が来るのはdid,否定文ならdidn’tがあると見たら過去形とわかるから原形を、反対に肯定文の時は過去か現在かわからないから過去形にすると説明しました。

    これからも忘れると思うので復習して聞いていきたいと思います。

  20. Kazu Ohta より:

    仮定法は、他の単元と違いどうしても別枠(?)的に捕えてしまいます。
    具体的には、英字新聞を読んでいてもめったにお目にかかりません(?)。
    仮定法過去完了:助動詞+have+doneで過去のことを推量する。
    仮定法過去:助動詞+doで現在のことを推量する。
    共通点は、どちらも可能性が低いorそんなのありえない!ということです。
    日本語のネーミングに惑わされないようにしたいものです。

  21. 杉澤 より:

    森先生、EGМ第5話も丁寧な講義ありがとうございました。森先生の講義は英語の文法に関してだけではなく、生活していく上での生きるアドバイスになります。
    「自分がコントロールできないことにエネルギーを使う必要はない」人に惑わされないようにとわかっていたはずなのに、最近少し考えていたことがあったので救われたような気がしました。仮定法過去、仮定法過去完了についても理解がぐっと深くなりました。can,willの助動詞の例外を先に学んだのだ、if節の中で動詞の過去形を使うのがネーミングの由来等のきめ細かな説明が理解を深められた要因の一つだと思います。これからも宜しくお願いいたします。