虫食い英単語〜記憶の旅〜「175個の句動詞編」

<6月20日(水)23:59まで>
記憶の旅「175個の句動詞編」に参加する
 


あなたは「句動詞」を自由に使いこなせていますか?
 
 
句動詞とは、stand by や stand for、turn around や turn away といった、簡単な動詞に前置詞や副詞が添えられた「大きな動詞」のことです。
 
 
こうした句動詞は、 文章や会話で頻出のものだけでも175個あります。これらの「意味」と「音」と「実際の使い方」が身に付くだけでも、あなたの英語力が大きく底上げされると思いませんか?
 
 
けれども、句動詞はそれぞれの形がとってもよく似ているため、なかなか覚えるのが大変ですよね。
 
 
もしもそんな句動詞を、ゲーム感覚で楽しく身に付ける方法があるとしたら……今日はそんなお話です。
 
 

確かに、単語帳やアプリにも、句動詞が載っている場合があるでしょう。
 
 
けれども、市販の単語帳やアプリを使って175個の句動詞を覚えていくのは、なかなか困難な旅路です。
 
 
もしも単語帳やアプリでの習得が可能だとしたら、あなたはすでに175個の句動詞の「意味」と「音」と「実際の使い方」を覚えられているはずですよね?
 
 
まだそこに到達していないということは、市販の単語帳やアプリには、改善すべき問題点がいくつかあるということです。
 
 
問題点1. 例文がないのは致命的

句動詞の意味を覚えるとき、例文はあなたの想像以上に重要なものです。
 
 
例文は、覚える句動詞を「実際にどんな文脈で使うのか?」を教えてくれるだけでなく、実は「記憶を思い出すキッカケ」としても非常に重要な役割を担っています。
 
 
例えば、今ここで「一週間前のお昼ご飯」を思い出そうとしてみてください。
 
 
おそらく、何のキッカケもなしに「ハンバーグだ!」 と思い出せる人はほとんどいないでしょう。
 
 
実際に思い出すときには、
 
 
(一週間前は何をしてたかな…?そうだ、ショピングモールへ買い物に行って、フードコートで…ハンバーグを食べたんだ!)
 
 
というように、思い出したい記憶である「ハンバーグ」にまつわる関連情報がキッカケとなり、最終的に「ハンバーグを食べた」ということを思い出すのです。
 
 
簡単なシーンで説明しましたが、これが私たちの脳が記憶を思い出すときの仕組みです。
 
 
ですので、句動詞の意味や実際の使い方を覚えていく際に、例文がないというのは致命的なのです。例文は私たちに「記憶を思い出すキッカケ」となる関連情報を与えてくれる、大切な栄養剤なのです。
 
 
問題点2. 身近な例文じゃない

また、たとえ例文と一緒に学んだとしても、その例文があなたにとって「親しみのあるもの」でなければ意味がありません。
 
 
例えば、come out (を守る・を擁護する)という句動詞について。
 
 
辞書などを調べたときに出てくるのが、次のような硬い例文です。
 

The truth finally came out at his trial.
彼の裁判でついに真実が明らかになった。

 
確かに、文としては正しいですが……果たしてこうした表現は、あなたが普段言いそうな表現でしょうか?
 
 
例文に臨場感がなければ、練習していても楽しくないですし、記憶を引き出す「関連情報」としての効果も半減してしまいます。
 
 
句動詞を覚えるときの例文は、あなたにとって身近で臨場感のあるものでなければ意味がないのです。
 
 
問題点3. 例文がすべて英語だと、句動詞に集中できない

また、一般の単語帳やアプリでは、出てくる例文はすべて英語で表現されています。
 

I was supposed to go to a meeting, but it completely slipped my mind.
 
We have to stand up for minority rights.
 
Yesterday a big typhoon hit Japan, and it rained cats and dogs.

 
「英語の勉強なんだから、例文がすべて英語なのは当たり前では?」と考える人もいると思いますが、やはり例文がすべて英語だと少々ハードルが高く感じますし、覚えるべき句動詞「以外」のところも気になってしまいます。
 
 
そこで、あなたが175個の句動詞の「意味」と「音」と「実際の使い方」をストレスなく楽しみながら身に付けられるように……
 
 

という逆転の発想から生まれたのが、虫食い英単語~記憶の旅~「175個の句動詞編」です。
 
 
実際に少しだけメインコンテンツを見てください。
 


 
いかがですか?
 
 
例文の読み上げは、この6月までスウェーデンの大学に留学していた私の大学の後輩が担当してくれています。大手の英会話学校での発音の指導経験もあり、記憶の旅の参加者さんたちからもとても好評です。
 
 

また、これからの1ヶ月間、あなたが175個の句動詞を楽しみながら希望を持って身に付けていけるよう、記憶の旅の先輩たちから届いているメッセージをご紹介しましょう。

※なお、記憶の旅「175個の句動詞編」には、視聴期限はありません。

よく考えて動画を作られているなと思います。
 
まず、発音がとてもクリアです。文によっては感情も入っています。役者になりきっていますね。一度聴き終えても、すぐ2度目が始まるのもいいです。
 
1度では覚えられませんが、2回、3回と聞くて分かる言葉が増えていきます。
 
次の動画は、日本語が先に来て英語で答えます。脳の切り替えです。わかっているかわかっていない確認できます。
 
両方の動画の共通点は、英語のスペルが出てくるので、自然とスペルにも馴染むことができます。
 
そして何よりもすごいのが、たった一言覚えるということです。3語4語は覚えるのが大変ですが、1語だけというのが取りかかりやすいです。
 
記憶の旅をやっていて嬉しかったことは、習った言葉を聞き取れたときです。みんながやっているのも励みになります。
先生!!ループ機能も復習プリントもうれしい機能です!!
 
改めて鉛筆を動かしてみるとスペルが曖昧だったことがわかります。また、水仕事しながらでもループ機能でリピート出来ます!
 
ありがとうございます!
記憶の旅、毎日、ジョギングやウォーキングしながら聞いています。ルー大柴さんのように学びやすい手法なので、楽しく続けられていますよ。
記憶の旅、楽しくやってます。早速TOEICのレッスンで artificial(人工の)が artificial elements で、出会えて、読み取る事が出来ました(^^)v
 
TOEICで出てくる単語はなかなか頭に入りにくいのですが、今回もすんなりと記憶出来て、アウトプットも出来たので、本当に嬉しいです。
 
これからも楽しく頑張ります(^^)v

 
などなど、楽しみながらも「生きた知識」が身に付いているという、ワクワクの声がたくさん届いています。
 
 
175個の句動詞は文章でも会話でも頻出のもの。虫食い英単語~記憶の旅~の流れに乗って、あなたのものにしていきましょう。
 
記憶の旅「175個の句動詞編」に参加する
 

 
それでは、今回の特別プログラムの内容をご覧ください。
 

1. メインコンテンツ(動画)

合計175個の句動詞の「意味」と「音」と「実際の使い方」を身に付けるための動画コンテンツを、週に50個ずつ配信していきます。(最終週のみ25個)
 
 
また、実際にあなたが使いこなせるようになる句動詞は、以下の175個です。
 

 
日本語と英語が入り混じった「虫食い例文」で、クスッと笑いながら句動詞の「意味」と「音」と「実際の使い方」を身に付けていきましょう。
 
 

2. チェックイン機能(現在地の把握)

1のメインコンテンツの配信と同時に、あなたの「チェックイン」を受け付けます。
 
 
これは、現時点で「あなたが英語で表現できそうな句動詞」がいくつあるかを、オンライン上のフォームで確認できる機能です。
 
 
フォームに入力したチェックインの控えは、あなたと私に転送されるよう設定してあります。
 
 
なお、現在地はあくまでも現在地。 スタートの時点で知らない表現がたくさんあることは当たり前のことですし、何よりも、あなた自身の成長を楽しんでいきましょう。
 
 

3. 復習用コンテンツ

1のメインコンテンツの配信の3日後に、復習用コンテンツを配信します。
 
 
ここでは、あのちょっと馬鹿げた日本語交じりの例文を実際に声に出して復習します。
 
 
脳が楽しんでいる状態で復習するからこそ、記憶も定着しやすいのです。
 
 

4. チェックアウト機能(成長の確認)

1のメインコンテンツの配信の6日後に、ご自身の成長を確認できるよう「チェックアウト」を受け付けます。
 
 
記憶の旅を通して「英語で表現できるようになった句動詞」を、オンライン上のフォームで確認できる機能です。
 
 
チェックイン同様、チェックアウトの控えもあなたと私に転送されるように設定してあります。
 
 
記憶の旅を通して、あなたがどれだけ成長したかを感じてもらえます。
 
 

5. 句動詞・日本語・例文をまとめたチェックシート(PDF+印刷物)

よく、「英単語は声に出して覚えるべきだ!」「いや、書いて覚える方がいい!」といった議論を耳にしますが、そういった議論ほど視点の低いものはありません。
 
 
というもの、歌が上手な人・下手な人、見た目の変化に気付く人・気付かない人がいるのと同じように、人によって優位な五感は異なるからです。
 
 
声に出して覚える・書いて覚える・聞いて覚えるなど、記憶のタイプは人によって様々ですし、どれか一つに固執する必要もありません。
 
 
そこで、 手を動かしながらも覚えられるように、句動詞・日本語・例文をまとめたチェックシート(PDF+印刷物)も用意しています。
 
 

また、この1ヶ月で175個の句動詞の「意味」と「音」と「実際の使い方」を身に付けていこうというあなたのやる気に応えるために、特典教材を用意しました。
 
 
記憶の旅「175個の句動詞編」で出てくる例文の全英訳(PDF+印刷物)です。
 
 
例文はどれも「ああ、こういうシーン、あるある!」 といった臨場感の高いものばかりなので、句動詞を覚えた上でこの特典教材を活用すれば、英語の表現の幅も一気に膨らみます。
 
 
メインコンテンツと併せて活用し、英語をもっと好きになってください。
 
 

ここまでの話を聞いたあなたは、この記憶の旅にどれほどの価値があると思いますか?
 
 
間違いなく、英会話教室に1ヶ月通う以上の値打ちがありますし、「この30フレーズだけで1ヶ月後には英語がペラペラに!」なんていう変な教材など比較の対象にすらなりません。
 
 
しかも、この「175個の句動詞編」には、視聴期限はありません。何度でもメンバーサイトにログインし、復習できます。
 
 
そんな虫食い英単語~記憶の旅~「175個の句動詞編」は、19,800円(税抜)で提供しようと考えていました。
 
 
ただ、本当に素晴らしいプログラムですし、これまで苦手だった句動詞の「意味」と「音」と「実際の使い方」が、1ヶ月後には確実に身に付く内容になっています。
 
 
正直、今このページを見ているあなたには、ぜひ参加してほしいと思っています。それくらい結果の出るプログラムです。
 
 
そこで、少しでも参加しやすいように、虫食い英単語~記憶の旅~「175個の句動詞編」の参加費は12,800円(税抜)としました。
  
 
今すぐ下のボタンをクリックして、175個の句動詞の「意味」と「音」と「実際の使い方」を記憶する旅に参加してください。
 
記憶の旅「175個の句動詞編」に参加する
 
 

Q1. 時間がなく、ついていけるか心配です。

A1. 英文法の講義とは違い、隙間時間を活用しやすい内容になっているので、比較的進めやすいと思います。週に50個の句動詞を配信しますが、視聴期限もないので、ご自身のペースで進められます。
 
 
Q2. 初心者でもついて行けますか?

A2. 記憶の旅「175個の句動詞編」は、初心者にも中級者にもオススメです。初心者だったとしても楽しみながら生きた知識を身に付けられますし、中級者でも「句動詞は苦手!」という人や「座学はできるけど実践は苦手!」という人には最適のプログラムだと思います。
 
 
Q3. 参加費は「毎月」ですか?それとも「総額」ですか?

A3. 参加費の12,800円(税抜)は「総額」です。
 
 
Q4. 視聴期限はありますか?

A4. 視聴期限はありません。メンバーサイトにて繰り返し復習できます。