ボキャブラウンジ・特別案内

「意志の力」ではなく「環境」を使って
英単語の知識と自信を身に付けて
読解・会話・英検・TOEIC を飛躍させる

受付:4月28日(火)18:00〜5月1日(金)23:59
早期お申込特典:先着20名/4月29日(水)まで
 

人は「環境の生き物」だからこそ
今が一番危険なタイミング

 
森達郎です。改めて、「ボキャブラウンジの控え室」での小テスト、本当にお疲れ様でした。
 
 
自分自身で目標個数を見積もって、期日に向けて英単語を覚える。その過程で、「年齢を言い訳にしなくても、やれば覚えられるんだ」という心地よい達成感と自信を、今まさに感じておられるかもしれませんね。
 
 
自分の記憶力がまだしっかり機能していることに気付くのは、とても嬉しい体験だったのではないでしょうか。
 
 
ただ、こうした「小さな成功体験」を手にした直後だからこそ、一つだけ、しっかりとお伝えしておく必要のある「少し耳の痛い話」があります。
 
 
もしかすると、あなたも薄々気付き始めているかもしれませんが……
 
 
実は、英単語の学習において「今がもっとも挫折しやすい、危険なタイミング」でもあるのです。
 
 
「えっ? 単語を覚えられたのに、どうして危険なの?」と思うかもしれませんが、人は成功体験を積むと、無意識のうちにこう思い込んでしまうものなのです。
 
 
「やり方はわかった。これなら、明日からは一人でもコツコツ続けられるぞ……」と。
 
 
しかし、多くの場合、これは私たちの脳が作り出す「錯覚」です。良くも悪くも、私たちは「環境の生き物」です。今回、あなたが忙しい合間を縫って英単語を覚えられたのは、決して「急に意志の力が強くなったから」ではないはずです。
 
 
一番大きいのは、「小テスト」や「隣で頑張っている人たちの姿」という「環境」があったからこそ、普段とは違った適度な緊張感や集中力が生まれたのではないでしょうか?
 
 
これを「自分自身の意志の力のおかげだ」と勘違いして、環境を手放してしまうと、どうなると思いますか?
 
 
「確かに、一人になった途端に、またペースが崩れてしまうかもしれない……」
 
 
もしもそう思えているとしたら、少なくともあなたの直感は冴えています。英単語の知識と自信を身に付けて、読解・会話・TOEIC・英検などを伸ばしていくためにすべきことは、気合いを入れ直すことではなく、行動を継続するための「環境」を整えることです。
 
 

「英単語を覚えたら、英語がもっと楽になるのに……!」

 
あなたは英語を学ぶ中で、英単語についてこんな風に悩んでいるのではないでしょうか?
 
 
● 肝心な「あの単語」がパッと出てこない
● 英単語の意味がわからず、長文を読みにくい
思ったことを表現できずもどかしい
未完了の単語帳やアプリが山積みになっている
TOEICや英検で無駄な失点をしてしまう
● 仕事で英語を使うので、英単語がわからないとストレスを感じる
歳だから覚えるのは苦手……
忙しくて時間がない……

 
 
もしも一つでも当てはまるものがあれば、それは「伸び代」と言えなくもないので、少しだけ肩の力を抜いて、この手紙の続きを読んでみてください。
 
 

「英単語」は「英文法」に並ぶすべての基礎

どんなに頑丈な建物でも、土台がグラグラだとすぐに崩壊してしまうのと同じように、英語の理解力や表現力を伸ばす上で、基礎ほど重要なものはありません。
 
 
では、英語学習における基礎とは、いったい何だと思いますか?
 
 
普段、私のメールを読んでくれているあなたなら、「英文法が英語の基礎です!」と即答できるかもしれませんし、実際、英文法はとても大切なものです。
 
 
ただ、あまりにも当たり前すぎて、私も大きな声でお伝えする機会が少なかったのですが、英文法以前の問題として、そもそも「英単語」がわからないと、英語を理解することも、表現することもできないですよね。
 
 
そういった意味で、「英単語」は「英文法」以上に重要な基礎になっています。
 
 

「歳だから覚えられない」はウソだった!?
60代でも1ヶ月で200単語を覚えた秘訣

 
English Grammar Academy でも学んでいる曽我さんは、当初「英単語に自信がない」「やれば覚えられるものですか?」と不安を口にされていました。
 
 
しかし、ある方法で覚え方を変えた結果、1ヶ月で200個の英単語を覚えることに成功されました
 

 
 
上のダイジェスト版の動画の中でもお伝えしていますが、曽我さんが取り組んだのは、特別な記憶術ではありません。ただ一つ、アプローチを根本から変えただけです。それは、「自分の意志」に頼るのをやめたということです。
 
 

「時間ができたらやる」だと壊滅する
〜2つの部隊の明暗〜

 
「英単語は重要だとわかっているけれど、今はちょっと忙しくて……。もう少し時間ができたら、本腰を入れてやろうと思います」
 
 
これは大人の英語学習において、本当によく耳にする言葉です。日々、様々な責任を抱えている私たちにとって、つい「時間ができたら」と考えてしまうのは自然なことですよね。
 
 
しかし、正直にお伝えすると、忙しいと感じている人ほど、環境の力を借りてペースを作ってしまった方が確実です。
 
 
「時間ができたらやる」というスタイルが、結果的にどれほどの危険をはらんでいるか。1911年、人類未踏の南極点到達を競い合った「2つの探検隊」の実話が、その答えを教えてくれます。
 
 
ほぼ同時期に南極点を目指した、ノルウェーの「アムンゼン隊」と、イギリスの「スコット隊」。この両者の運命を分けたのは、能力や装備の差ではなく、「進み方の戦略」でした。
 
 
アムンゼン隊が取ったのは、「20マイル行進」と呼ばれる戦略です。天候が良くても悪くても、1日に必ず20マイルだけ進む。調子が良くて「もっと進める」という日でも、あえてそこで立ち止まり、体力を温存しながら「平均速度」を守り抜きました。
 
 
一方のスコット隊が取った戦略は、アムンゼン隊とは真逆でした。天気が良い日には進めるだけ進んで、悪天候の日はテントで休む。つまり、その日の環境や調子に合わせた「最高速度」に重きを置いたのです。
 
 
その結果、どうなったかと言うと……
 
 
人類で初めて南極点に到達したのは、天候に左右されず、淡々とペースを守り続けたアムンゼン隊でした。スコット隊はそこから約1ヶ月遅れて南極点に到達しましたが……悲劇は帰路に起こります
 
 
アムンゼン隊が全員無事に帰還したのに対し、「天気が良い日に無理をして進み、悪い日は立ち止まる」という戦略をとったスコット隊は、疲労と悪天候が重なり、帰路で全員が遭難し、命を落としてしまったのです。
 
 
この歴史的な実話は、「ペース(平均速度)を守り続けることの重要性と、その難しさ」を私たちに教えてくれています。
 
 
私たちの英単語学習に置き換えるなら、
 
 
アムンゼン隊のような学習:
忙しくても、忙しくなくても、コツコツ続ける
 
 
スコット隊のような学習:
忙しいときにはやらず、時間ができたらやる
 
 
ということです。
 
 
「時間ができたら、前に進もう」
 
 
多くの人が、つい、この「スコット型の学習」に陥ってしまい、急なペースの変化によってエネルギーを消耗し、やがて挫折(遭難)してしまいます。
 
 
だからこそ、英単語の知識と自信を増やし続けるためには、忙しくても、忙しくなくても、コツコツと続ける「アムンゼン型の学習」が必要不可欠なのです。
 
 

「意志の力」ではなく「環境」に頼る
〜英単語を覚えるために必要な3つのもの〜

ここまでの話を踏まえると、私たちが語彙力を強化するために必要なのは、根性や気合いではなく、以下の3つの要素だということが見えてきます。
 
 
(1) 環境(小テスト):
-「見てもらっている」という安心感と程よい緊張感を持つ
 
 
(2) ペース(復習サイクル):
– 自分が1ヶ月に何個「覚えられるか」と「復習できるか」を把握する
 
 
(3) 長期視点:
– 短期的な成果に一喜一憂せず、自分なりの「型」を作る
 
 
こうした3つの要素によって、英単語の知識と自信を身に付けるのが、今回、本格的にオープンする「ボキャブラウンジ」というプログラムです。
 
 

ボキャブラウンジの内容(1ターム:半年間)

 
ボキャブラウンジでは、次の3つの内容を軸にして、英単語の知識と自信を着実に身に付けていきます。半年間を1タームとして、あなたの必要に応じて更新、継続できます。
 
 
(1) 適度な緊張感と集中力を生む「小テスト」(月2回)
「いつかやろう」を「今日やろう」に変える、最強のペースメーカー
 
● 期日前投稿( Google フォーム)
● 一斉小テスト(ZOOM /第2・第4土曜日の20:00〜20:30)

 
自宅や通勤などの隙間時間に覚えた英単語でも、いざ本番(会話や試験)になるとパッと出てこない……。そんな経験はありませんか? ボキャブラウンジでは、月に2回、あなたの目標に合った小テストを行うことで、本番にも強い「生きた単語力」を育みます。
 
 
スケジュールが合わない場合には、Googleフォームで期日前に提出することも可能ですし、ZOOMでの一斉小テストに出席することで、学習ペースを整えることもできます。
 
 
(2) 基礎英文法攻略メールセミナー(週1回)
英単語を「単なる暗記」から「使える武器」へと変える特効薬
 
● 第2文型(SVC)を作る動詞 × 形容詞
● 第4文型(SVOO)を作る動詞 × 名詞
● 他動詞 + that 節 … など

 
英単語の日本語訳だけを気合いで丸暗記しても、実際の読解や会話ではうまく使えません。なぜなら、言葉の意味は、単語単体で決まるのではなく、文法・文脈によっても決まるものだからです。
 
 
そこで、基礎英文法(特に5文型)の学習・復習をサポートして、「英単語」と「英文法」を上手く結びつけていけるように、週に一度、基礎英文法攻略メールセミナーをお届けします。
 
 
学習意欲をリフレッシュさせたり、英文法の基礎を整えたりするキッカケとして、手軽に活用してください。
 
 
(3) 専用オープンチャット(&スプレッドシート)
孤独な英語学習を支える「温かい防波堤」

● 目標宣言、結果と感想をシェア
● 海外からの人、LINEを使いたくない人は「スプレッドシート」で

 
「今月は忙しくなりそうなので、少し目標を下げようと思います(戦略的撤退)」
「なんとか今週も完走しました!」
「思っていたよりもできなくてショックでしたが、次も頑張ります!」
 
 
こうした同じ目標に向かって進む他の人たちの声を目にするだけでも、不思議と英単語を覚えるエネルギーが湧いてくるものですし、何より、私にとっても「変化していく人たちの姿」ほど美しく感じるものはありません
 
 
ボキャブラウンジでは、孤独な英語学習を支える環境として、「 LINE のオープンチャット」や「 Google スプレッドシート(エクセルみたいなもの)」を通して、目標・結果・感想などをアウトプットしていきます。
 
 
※海外からの人、LINEを使いたくない人は「 Google スプレッドシート」で代用します。
 
 

メンバー特典
英文解釈の実践講義・エクストラ

 
また、英単語を「断片的な知識」から「生きた知識」へと昇華させるためには、どうしても欠かせないものがあります。それが、「文脈の中で思い出す経験」です。
 
 
無機質な英単語リストから離れて、実際の英文(ストーリーや論理的な文章)の中で「あ、この単語はここで、こういう語順で使われるんだな」と出会い直すこと。文脈の中での単語の役割を理解したとき、脳内の記憶の結びつきは一気に強固になり、二度と忘れないあなたの武器になります。
 
 
そこで今回、ボキャブラウンジに参加される方へ、覚えた単語を実際の英文の中でスムーズに読み解き、文脈から意味を引き出す力を養うための特別なプレゼントをご用意しました。
 
 
それが、英文解釈の実践講義・エクストラ(全3回)です。英文法(語順のルール)を土台にして、少し長い英文を正確に読み解いていくための実践的な講義動画です。
 
 
「英単語」と「英文法」がパズルのようにカチッとハマり、英文がクリアに読めるようになる瞬間を、この全3回の講義を通してぜひ味わってください。TOEICや英検で必要な読解力にも直結する内容です。
 
 
※ English Grammar Academy の「マスターコース」でお渡ししている英文解釈の実践講義(全12回)とは異なる内容の講義となります。
 
 

早期お申込特典
(先着20名、または、4月29日まで)

 
「結果を出す人は、行動が早い」と言われることもありますが、私はこれは半分嘘だと思っています。
 
 
というのも、いくら行動が早くても、「英語は30日でできるようになる」「この50個の動詞だけで充分」といった短期的でお手軽なキャッチコピーに魅力を感じてしまうような人が行動が早いと、結局は表面的なことを繰り返すだけの空回りになってしまうからです。
 
 
確かに、行動の早さは重要ですが、結果を出すためには、それに加えて「本質」を大切にする姿勢が必要不可欠です。そうした人の方が英語は伸びやすいですし、私も本質を大切にする人をしっかりとサポートしたいと考えています。
 
 
そこで、先着20名、または、4月29日までにボキャブラウンジに申し込まれた方には、早期お申込特典として、English Grammar Academy のマスターコース(参加費36万円〜45万円)でのみ提供している「オンライン個別指導/1回・60分」をプレゼントいたします。
 
 
英単語や英文法の学習で迷いが生じたときには、ぜひ「オンライン個別指導」に頼ってください。
 
 

参加費と受付期間

 
英単語の知識と自信を増やし続けて、読解・会話・TOEIC・英検を着実に伸ばしていけるとしたら、あなたはどれくらいの自己投資をする価値があると思いますか?
 
 
「値段に代えられない価値がある」と感じる人もいると思いますが、ボキャブラウンジの参加費は、1ターム(半年間)で18,000円(税込19,800円)となります。
 
 
ただ、ここまで私の手紙を読んでくれているあなたには、できるだけ良い条件で参加してほしいと思っています。なぜなら、環境さえ整えば、英単語をモリモリと覚えていける可能性が、あなたにはあるからです。
 
 
そこで、今回だけ特別に、1ターム目の参加費を15,000円(税込16,500円)にすることにしました。1日あたり83円なので、毎日駄菓子を1つ買うのか、それとも、英単語の知識に自己投資をするのかは自由にお選びいただけます。

 
なお、参加費のお支払い方法はクレジットカード決済(PayPal決済)と銀行振込をご用意していますが、事務的な確認手続きの関係で、銀行振込の場合には2ターム分(1年間分/税込36,300円)の一括払いにてお願いをしております。
 
 
※内訳:1ターム目(特別価格16,500円)+2ターム目(通常価格19,800円)
 
 
ただ、その場合にも、できる限りのことはしたいと考えておりますので、銀行振込でお支払いの場合には、2ターム分(1年間分)の参加費を33,000円(税込)とさせていただきます。
 
 
半年ごとの振込手続きという「余計な意志の力」を使わずに、まずは1年間、しっかりと環境に身を委ねていただくための形でもありますので、ご理解いただけると幸いです。 
 
 
こうした参加費や特典での受付は、5月1日(金)までとなります。焦って決める必要はありませんが、もしも「環境の力を使って『英単語』と『基礎英文法』を固めよう」とあなたの心が動いたなら、以下のボタンからボキャブラウンジへお越しください。
 
 
あなたと再びご一緒できることを楽しみに待っています。

 
【解約・更新について】

※解約希望の際には、ボキャブラウンジのサポートメール内のリンクからお手続きできます。
※解約した場合には、次タームから退出となります。例えば、2ターム目の途中に解約した場合には、3ターム目から退出となります。
※自動更新で、更新毎に「オンライン個別指導・60分」をプレゼントいたします。
※更新の際(2ターム目以降)の参加費は18,000円(税込19,800円)となります。